「湖の子」サポーター会(INTO)って何ですか?
  INTOとは、滋賀県が行っている滋賀県立びわ湖フローティングスクールの活動をサポートしている「湖の子」サポーター会のことです。びわ湖フローティングスクールにおける子どもたちの学習活動をよりよくサポートしていくために、2004年3月に設立されました。INTOは、「I:いつまでも N:残る T:大切な O:思い出を」というスローガンの頭文字をとったものです。その名の通り、子どもたちと共に、学習活動の中に飛び込んでいこうという願いが込められています。
「びわ湖フローティングスクールって何ですか?」
  滋賀県では、学校教育の一環として県内のすべての小学5年生を対象にびわ湖フローティングスクールを開校しています。びわ湖フローティングスクールでは、母なる湖・琵琶湖を舞台にして、学習船「うみのこ」を使って、複数校の合同による、1泊2日の宿泊体験型の教育を展開しています。環境に主体的にかかわる力や、人と豊かにかかわる力を育むことを目的として、びわ湖学習に取り組んでいます。
 「湖の子」サポーター会(INTO)はどんな活動をしているの?
 びわ湖フローティングスクールの児童学習航海で行われるびわ湖学習(環境学習の支援、カッター活動の副艇長、タウンウォークラリーのガイド、児童の船内生活の支援など)のサポートしています。
 また、児童の学習活動をより良く、安全に支援していけるように研修会を行っています。びわ湖フローティングスクールにおける学習活動のこと、子どもたちのこと、琵琶湖の環境や生き物のこと、滋賀県の地域や歴史のことなどについて学び、学習活動の支援に必要な知識や技術のみならず、安全意識を身につけられるようにしています。
 「湖の子」サポーター会(INTO)ではどんな人が活動しているの?
  滋賀県や京都府にある大学の学生さんや、将来教師になることを目指している「滋賀の教師塾」の塾生さん、さまざまな経験を持った社会人の方々が参加しています。それぞれのサポーターさんが豊かな個性や経験を発揮して活躍しています。
 「湖の子」サポーター会(INTO)で活動してよかったことって?
 「子どもたちが、一生懸命、学習活動に取り組む姿に感激しました!」
 「子どもたちを、熱心に指導・支援する先生の姿を間近で見ることができました!」
 「研修会を通して、琵琶湖の環境や滋賀県の姿をより深く知ることができました!」
 「サポーター同士のつながり、子どもたちとのかかわり、いろいろな人との出会いがありました!」
 でも、やっぱり一番良かったことは…
いつまでも残る大切な思い出!
What's  INTO?